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gmview

gmview(ジーエムビュー)は、脳波、筋電、心電、血圧、血流、神経活動、ほかのアナログデータをリアルタイムに取り込み、波形認識、統計処理、MemCalc変換、プリントアウトまでを、一括して行うA/D変換・データ収集・解析システムです。

gmview2コア(gmv2-CORE)[Rev 1.1.0]
実験系の登録機能
実験ごとに、どのチャンネルにどんな信号を入力するか、信号名、略称、MemCalc変換の拡張子、単位、校正条件などを登録できます。
予め登録してある実験系を呼び出すだけで、データ測定を開始できます。
最大採取周波数の約数であるなら、チャンネルごとに異なる周波数を指定できます。
最大64チャンネルまで指定できます。
データ入力・信号採取
gmview2の旧ファイルを、ワンタッチで変換できます。
A/D変換ボード・カードから、データを取り込みます。
データ測定中に「イベント」入力を受け付けます。イベントの種類は10種類区別して扱うことができます。
波形認識機能
心電図のR波、脈波、呼吸波形から、周期データや、最高血圧などの 計算を認識できます。
アーチファクトなどのあるデータでは、認識結果を編集できます。
基本処理機能
信号の校正条件を、画面から変更できます。
体動などで校正条件が変化した場合には、変化した時刻を指定し、 その前後で異なる校正係数を使用することができます。
最大16個まで、拡大表示の窓を同時に開くことができます。
画面上でクリックした時刻と瞬時値を表示できます。
画面上でマウス指定した範囲に名前を付けて登録し、 統計指標の計算などの際にワンタッチで範囲を指定できます。
数表を画面表示・印刷できます。
統計指標を画面表示・印刷できます。

gmview2拡張機能(gmv2-OPT1)[Rev 1.1.0]
TEACデータの変換機能:TEACのデータレコーダをご使用の場合、データレコーダから記録された MOやメモリ・カードのファイルをワンタッチで読み込むことができます。
心電図認識機能
P波、Q波、R波、S波、T波を認識し、PQ間隔、QT間隔を算出して グラフ化します。
認識したPQ間隔などは、数表表示・印刷、ヒストグラム表示・印刷などgmview2本体の解析機能にかけることが可能です。

gmviewバージョンアップのお知らせ(製品版ユーザー様専用)

開発元の有限会社シグナリス ( http://www.signalysis.co.jp/ )から、最新バージョンをダウンロードできます。



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