
| MemCalc/Win(メムカルク・ウィン)は、時系列解析の理論と実際に関する最新の成果を取り込んだ汎用解析システムです。既に1000施設以上に導入され、さまざまなデータ解析に利用されています。 |
| 原系列 ■ファイル形式:各点ごとに(時刻,観測値)を記述したテキストファイル(等間隔・不等間隔データ)/観測値の一連を記述したテキストファイル(等間隔データ)■データ点数:5から1000000点■時刻の表示形式:10進数表示/時分表示(12:30)/時分秒表示(12:30:15)/年月表示(2001/3)/年月日表示(2001/3/10)/その他■観測値の表示形式:10進数表示■外れ値処理:なし/一括処理とセグメント毎の処理/上限値と下限値の指定/平均値に対する上限・下限偏差の指定/その他■基線の設定:なし/平均値/1次曲線/2次曲線/3次曲線■観測値の分布の補正:なし/基線による補正■リサンプリング(等間隔化):自動/間隔指定/その他■欠落値の補間:前後の点による補間/直前の点を踏襲する補間/その他■バンチング処理:なし/2から100点バンチング■移動平均による平滑化処理:なし/3から100点の均等重みによる平滑化/5から25点の二次(三次)多項式による平滑化■図形表示:原系列とその観測値の分布/外れ値を除いた系列とその値の分布/分布を補正した系列とその値の分布/等間隔化・バンチングした系列とその値の分布■印刷:図形・数表表示された図表■ファイル化:全計算条件 MEMスペクトルの計算 ■解析区間の指定:なし/点数による指定/時刻による指定■スペクトルの計算:平均値込みの(DC+AC成分の)スペクトルの計算/平均値を引いた(AC成分の)スペクトルの計算/平均値(DC成分)のスペクトルの計算■ラグ値:直接指定/データ点数に対する割合で指定■数値計算の安定化処理:なし/あり■計算精度が保たれない場合の自動再計算:なし/あり■高速演算:なし(=高精度演算)/あり■区分パワーの計算:なし/1から12領域の区分パワー■スペクトルの傾き:なし/指数スペクトルの傾き/べきスペクトルの傾き■傾きを求める領域の個数:1から3領域■図形表示:解析対象系列/MEMスペクトル/Pmの系列■印刷:図形・数表表示された図表■ファイル化:全計算条件/解析対象系列/MEMスペクトル/Pmの系列/mkの系列/その他 あてはめ曲線の計算と比較曲線の構成 ■解析区間の指定:なし/点数による指定/時刻による指定■スペクトルピークを利用した計算:1から100モードによるあてはめ/周波数の昇順によるモード指定/ピークパワーの降順によるモード指定/その他■周期値を指定した計算:1から12モードによるあてはめ■図形表示:解析対象系列/あてはめ曲線/残差曲線/比較曲線/最大10モードの成分曲線/差曲線■印刷:図形・数表表示された図表■ファイル化:全計算条件/解析対象系列/あてはめ曲線/残差曲線/比較曲線/差曲線/その他 |
| MemCalc/Win動作環境 OS:Windows 2000、XP Home/Professional、Vista CPU:Pentium V以降、ただしDual CPUマシンには未対応 RAM:256MB以上必須 HDD:インストールと運用に100MB以上の空き容量必須 CD-ROMドライブ:インストール用に必須 CRT/LCD:1024×768ピクセル必須、256色以上 USBポート:セキュリティーキー用に1ポート使用(USB1.1、USB2.0) |